2009年01月13日

LEDライト

先日、こんなものを買いました。

dcf_0003.jpg

星観の時に手元を照らすライトです。
結構、これには気をつけていますがなかなか良いものが手に入りません。
いや、良いものはたくさんありますが、さらに「安く」というのも付きます。

条件は
両手が使えるもの
比較的安いもの
邪魔にならないもの

でした。

たまたま覗いたホームセンターで売っていたのがこれでした。

dcf_0004.jpg

ボタンを押すと赤ライトが一つ点きます。

dcf_0005.jpg

もう一度押すと白ライトが二つ点きます。
もう一度押すと消えます。

赤ライト一つと白ライト二つがついているのです。

両手が使える条件にはこんな風に付けることが出来ます。
dcf_0008.jpg

金額は950円くらいでした。
以前と比べるとLEDも大変買い易くなりました。
参考までに
GENTOSのLED CAP LIGHT「HC-232B」という製品です。

でも、天気が良くないですね。
posted by もりやす at 00:00 | 奈良 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ツール

2008年05月18日

パラレルポートアダプタの配線

しばたさんにガイド用のプレートを作ってもらったときにパラレルポートアダプタの配線もいじってもらいました。

以前この記事でパラレルポートのことを書いたのですが、k-astecさん情報のようにしばたさんに変更してもらいました。

おかげさまで、PHD-Guidingも使えるようになりました。

他のガイドソフトの設定も変更しました。

DE+ DE- RA+ RA-
GuideMaster D7 D6 D5 D4
AstroSnap 9 8 7 6
AGS 7 6 4 5

です。
posted by もりやす at 17:40 | 奈良 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ツール

2008年05月13日

wxAstroCapture

今日、ボケーっとインタネットを見ていたらこんなソフトウェアを見付けました。

wxAstroCaptureというものです。
英語なんでよくわかりませんがWebカメラで画像を撮るもののようです。

* Windows 2000 and XP
* Linux (K)ubuntu 7.04, 7.10
* Linux SuSE 10.2, Mandriva

をサポートしているようです。
Linux使いの私には大変魅力的ですがCライブラリの関係で今夜のインストールは失敗しました。

オートガイド機能もあるようです。ナイトビジョンっぽい色の画面も魅力的。

さらに魅力的。


Yahoo Tech Group wxAstroCapture

と言うのも開設されているようです。

いろいろ試しているところなので動かしてみたいです。
posted by もりやす at 22:56 | 奈良 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | ツール

2007年07月15日

stellarium

台風4号が行ってしまいました。
一気に梅雨の雲も吹き飛ばしてくれるのか?と思ったんですが今年の梅雨はしぶといです。

衛星写真では雲はないのですがそれには写らない雲が低い雲が奈良の上空を覆っています。
一部に雲の無いところもありますが、基本的には雲に覆われています。

で、今日はstellariumというプラネタリウムソフトを紹介したいと思います。

多分たくさんのプラネタリウムソフトがあるでしょうけど、フリーのものではこれがとても美しいものだと思います。

StellariumWikiの紹介によると

「Stellariumは、openGLによってリアルタイムに写真のような空を表示するGPLソフトウェアで、Linux/Windows/Macのどれでも利用可能です。 Stellariumによって、実際に目や双眼鏡や小さな望遠鏡で見られるような空を、パソコンのディスプレイ上に表示することができます。 Stellariumはプラネタリウムでも番組の上映用に使われています。」

です。

バージョンが上がってナイトバージョンもできるようになりました。
また、前からの機能かもしれませんが望遠鏡(赤道儀?)とつなぐこともできるようです。

ようやくうちの機械のものも星座などの日本語化ができまして、見易くなりました。
もともと日本語化ができてはいたようですが、セットされるフォントが日本語になっていなかったようです。

ただ、メニューが日本語化できず、□□のままです。
また、調査をします。悔しい。


http://www.stellarium.org/wiki/index.php/
タグ:Stellarium
posted by もりやす at 22:36 | 奈良 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | ツール

2007年04月09日

Wikisky.org

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20346637,00.htm?tag=nl

こんなプラネタリウムソフト?がありました。
メシエ天体のメジャーなものは検索できるようです。
posted by もりやす at 20:44 | 奈良 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ツール

2007年01月22日

GuideMasterテスト

池原ダムのあと、しばたさんに手伝ってもらってバックラッシュの調整をしました。
それからなかなか実践のテストをする機会がなかったんですけど、なんとか今晩テストをしてみました。
今夜はガイド鏡だけ赤動儀に乗せてGuidemasterの画面をチェックするというのを目的にしました。

家のベランダでやったので極軸は合わせられず、大体この辺だろう、と言うウルトラ大雑把な合わせかたをしました。
それでスカイセンサーのアライメントもせずに、キャリブレーションをしました。
ガイド星はシリウスにしました。うちの家からでも簡単に導入できるからです。

それで導入したのですがどんどん上方向に移動していきます。
ガイド用のカメラは90度ほど傾いてセッティングしています。そのせいで上の方に移動していきます。
その状態でキャリブレーションをしたんですがRAの移動量がでかいぞ!と言うようなエラーメッセージが出てキャリブレーションが終了しませんでした。
何度やっても同じでした。
普通は4ぐらいのはずが160とか104とかの数字が出ていました。

やはり、星がどんどん移動していくような状態ではキャリブレーションはうまくいかないかもしれません。ということはそこそこ極軸は合わせておかないといけないのかな?

もうひとつ気になったのは、GuideMasterのNEWSキーを押した時の星の移動量が押した時によって移動量が違いました。やはりバックラッシュが影響しているのかもしれません。

ということで初のベランダでのガイドテストはキャリブレーションを突破できませんでした。
posted by もりやす at 22:38 | 奈良 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | ツール