2007年07月15日

stellarium

台風4号が行ってしまいました。
一気に梅雨の雲も吹き飛ばしてくれるのか?と思ったんですが今年の梅雨はしぶといです。

衛星写真では雲はないのですがそれには写らない雲が低い雲が奈良の上空を覆っています。
一部に雲の無いところもありますが、基本的には雲に覆われています。

で、今日はstellariumというプラネタリウムソフトを紹介したいと思います。

多分たくさんのプラネタリウムソフトがあるでしょうけど、フリーのものではこれがとても美しいものだと思います。

StellariumWikiの紹介によると

「Stellariumは、openGLによってリアルタイムに写真のような空を表示するGPLソフトウェアで、Linux/Windows/Macのどれでも利用可能です。 Stellariumによって、実際に目や双眼鏡や小さな望遠鏡で見られるような空を、パソコンのディスプレイ上に表示することができます。 Stellariumはプラネタリウムでも番組の上映用に使われています。」

です。

バージョンが上がってナイトバージョンもできるようになりました。
また、前からの機能かもしれませんが望遠鏡(赤道儀?)とつなぐこともできるようです。

ようやくうちの機械のものも星座などの日本語化ができまして、見易くなりました。
もともと日本語化ができてはいたようですが、セットされるフォントが日本語になっていなかったようです。

ただ、メニューが日本語化できず、□□のままです。
また、調査をします。悔しい。


http://www.stellarium.org/wiki/index.php/
タグ:Stellarium
posted by もりやす at 22:36 | 奈良 ???? | Comment(0) | TrackBack(1) | ツール

2007年04月09日

Wikisky.org

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20346637,00.htm?tag=nl

こんなプラネタリウムソフト?がありました。
メシエ天体のメジャーなものは検索できるようです。
posted by もりやす at 20:44 | 奈良 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | ツール

2007年01月22日

GuideMasterテスト

池原ダムのあと、しばたさんに手伝ってもらってバックラッシュの調整をしました。
それからなかなか実践のテストをする機会がなかったんですけど、なんとか今晩テストをしてみました。
今夜はガイド鏡だけ赤動儀に乗せてGuidemasterの画面をチェックするというのを目的にしました。

家のベランダでやったので極軸は合わせられず、大体この辺だろう、と言うウルトラ大雑把な合わせかたをしました。
それでスカイセンサーのアライメントもせずに、キャリブレーションをしました。
ガイド星はシリウスにしました。うちの家からでも簡単に導入できるからです。

それで導入したのですがどんどん上方向に移動していきます。
ガイド用のカメラは90度ほど傾いてセッティングしています。そのせいで上の方に移動していきます。
その状態でキャリブレーションをしたんですがRAの移動量がでかいぞ!と言うようなエラーメッセージが出てキャリブレーションが終了しませんでした。
何度やっても同じでした。
普通は4ぐらいのはずが160とか104とかの数字が出ていました。

やはり、星がどんどん移動していくような状態ではキャリブレーションはうまくいかないかもしれません。ということはそこそこ極軸は合わせておかないといけないのかな?

もうひとつ気になったのは、GuideMasterのNEWSキーを押した時の星の移動量が押した時によって移動量が違いました。やはりバックラッシュが影響しているのかもしれません。

ということで初のベランダでのガイドテストはキャリブレーションを突破できませんでした。
posted by もりやす at 22:38 | 奈良 ???? | Comment(6) | TrackBack(0) | ツール