2007年03月18日

M81,M82

昨日は夕方の空がましだったので、迷わず神野山に出撃。
90Sのテストが目的でした。

その時に、M81,82を撮影することにしたが、どんくさくてなかなか導入できず。
ちょうど出していた双眼鏡で同じエリアを見付けることに。
こちらでは見付けられたのだが.....。

合間に双眼鏡で見ていたが超メジャーなM31や星団を主に見ていたが
チョッとわかり難い(と思っていた)M81を導入できたのがチョッと収穫。
でも肝心な方は....。
これは別に報告いたします。
posted by もりやす at 23:29 | 奈良 ???? | Comment(4) | TrackBack(0) | 天体観望

2007年02月01日

視力

星を見るにも夜空を眺めている状態ならばそれほど問題はないが、望遠鏡でシビアに観ようとしたり、撮影をしようとすると、そうはいかない。

私も常に眼鏡がないと見えないという程の重症ではないが、撮影をしようとするとこれが大いに困る。ピントがあわないのだ。

デジカメのパネルで確認した時には「おお!今日は大丈夫!」と思っていても、いざ帰ってパソコンで取り込むと「あ〜あ」ってなっていることが多い。

そこで、単眼鏡をファイダーに取り付けてピントを合わせるという人がいたので、早速真似してみた。カメラで言うマグニファイヤで大きくしてピントを合わせる、というのの拡大率を大きくしたところにあたります。
ところが、ましにはなったけど、ジャスピンは得られていません。

そこで、撮影前に実際の星を撮影し、パソコンで取り込んでピントを確認するという方法を使いました。さすがにこれではピントは追い込めるはずです。

ところが問題が。
というのはパソコンに表示されたものがピントが合っているのかどうかがはっきりとわからないのです。大体は合ったいるのですが、「ビシー!」と合った感じがもうひとつわかりません。

結局、いくら拡大しても目がシビアに判断できないから多少は補助できても理想まではいけていないと思います。

2007年2月号のwedge誌の健康ガイダンスというコーナーで眼精疲労に付いての記事が載っている。また、同誌の2005年11月号の同じコーナーで老眼についてのことが書いており、そこには太平洋戦争で海軍中尉の方の話が載っている。
その方の視力は驚くなかれ、2.5。視力は先天的なものではなく訓練によって得られたものだそうです。

はじめは遠くから看板の文字を読むところからはじめ、最後にはなんと昼間の星が見
えるようになったという一見信じ難い話でした。
そこまでなると究極なんですが、夜空の星を数えるだけでも視力の強化になるそうです。

方法はしばらく星を見つめたら、パッと目をはなし再び視力を戻すと、ずらっと多くの星が見える。これを毎晩繰り返すことで楽に見えるそうです。

昼間にずらっと星が見えるということは月があっても光害があっても星は見えるようになるということかもしれません。
posted by もりやす at 12:12 | 奈良 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 天体観望

2006年12月17日

i-CANプロジェクト

天気が悪いですねぇ。
昼間晴れていたので今夜期待したんですが、しっかり曇っています。

と、いうことで
気ままサイトで紹介されていましたがさっき使っていて面白かったです。
チリのALMAの望遠鏡を見ていました。
南十字や石炭袋、大マゼラン、カノープスを確認できました。

http://rika.educ.kumamoto-u.ac.jp/i-CAN/jpn/index.html
posted by もりやす at 18:45 | 奈良 ???? | Comment(1) | TrackBack(0) | 天体観望

2006年10月07日

今週はそこそこ

今週は関西地方も水曜日あたりから雨降りで今日も曇っています。
昨夜は雲あって、月が煌々と輝いていたものの、空は結構良さそうでした。
うちの見え難いベランダから双眼鏡で見ていました。
庇に邪魔されている東方面は比較的暗そうだったのですが、ふと見ると
ぼやっと星雲が。
オリオン座が1時前にはかなり上がってきていました。
プレアデスは角度が悪く見えませんでした。
posted by もりやす at 13:09 | 奈良 ?J | Comment(0) | TrackBack(0) | 天体観望