初回はうまくいったけどその後は全滅。
なんでかなぁ。
関西では久しぶりに抜群の空に恵まれた4月29日も翌日が仕事だったので階段の踊り場でテストをしていました。
でも、とても明るいです。
今回は前回パラレルポートに繋げなかった従来のと違ったWin2000のThinkPadです。
自宅の前なので放置プレーでシャッターを押して30分を2回撮影しました。
楽です。
そのときの30分経過時と60分経過時の2枚のPC画面のハードコピーです。
まあまあ成績は良さそうなので期待したのですが、結局流れていました。
撮影データはほぼここ数回と同じです。
Guidemasterのパラメタを触ってみても結果は変わりません。
どうなってるのか、ちょっと途方に暮れかけましたが初回だけ成功している、それとの違いを思い出すと..........ありました。一点だけ。
鏡筒はFL70Sを使っているのですが、初回だけレデューサを使っていて、あとは全てマルチフラットナーを使っていました。
つまりレデューサ(×0.7)とフラットナ(×1.04)の違いです。
FL70Sの焦点距離は560mmなので前者は392mm、後者は582mmです。
ガイド鏡は420mmです。
これで考えるとガイド鏡の精度が足らない(?)からガイドエラーを起こしているのではないか?と思えます。
次はレデューサで試してみたいと思います。
上の仮説が証明されればちょっとくらいですがバーローレンズでガイド鏡の焦点距離を伸ばしてやる、という方法で解決できるかもしれません。
ただ、いろんなところで「PCとWebカメラによるオートガイドはガイド鏡の焦点距離が半分でも大丈夫」と聞いているので、自信はないですけど。
まぁ、今試せるのはこれだけなんで、次はおそらく大台の大舞台(?)ですがこれをするつもりです。