2016年06月24日

SS-Oneオートガイダーに星を映してみた(2016/06/23)

先日到着したss-oneオートガイダーにCマウントレンズを買ってきました。
KOWAの75ミリのLM75JCというレンズです。
初めてCマウントレンズを触ったのでどんなふうに装着するか不明でしたが
ねじ込み式でした。
カメラとレンズとオートガイダーの小ささに驚きです。

この梅雨空でなかなか星がのぞきませんでしたが
昨夜ようやく見えたので導入してみました。
取りあえずどれくらい導入できるかを
試したかったので固定の三脚を使ってます。


DSC_2011.JPG

右の大きなのが火星。

DSC_2012.JPG

左にポツポツ見えているのがガイド星候補たち。

P1080460.JPG

スマホ画像は余りよくないのでコンデジに替えてみました。
ちょっとましですかね。
ポツポツ見えているのがガイド星候補たちです。


こんな感じで向ける方向ごとにガイド星になりそうな星が入ってきます。
これで大きなマウンターとも一旦さらばできそうです。

小さなオートガイダーですが
これだけ映ればオートガイドも簡単にできそうな気がします。
いつもガイド星を見つけるのに苦労していましたから。
消費電気も大変小さそうでスマホの予備バッテリーを使おうと思っています。
パソコンもこれで動いてくれたらうれしいんですが。

次はちゃんと晴れた空でのコントローラを使ってガイドテスト兼撮影になりそうです。
今週はまだ月が大きいし雨模様なので
来週の週末に期待です。
posted by もりやす at 13:48 | 奈良 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 機材

2016年06月12日

機材の更新

梅雨に入ってはや一週間。

最近は焦点距離が比較的短い135ミリのカメラレンズを
使うことが多かったのでオートガイドは使いませんでした。

Pictor201がもう一つガイド性能が「?」というのも
あったのでこの組み合わせで使っていたという理由も
ありました。
また以前から撮影システムをこじんまりとしたものに
したかったというのがありましたが
最近はガイド系の機材が大変小さくなっており
この際、両方を満足させるために変更することにしました。

冬頃から調べていたのですが
SS-Oneが製造販売しているオートガイダにしました。
・既存機材との親和性が良さそう。
・大変コンパクトなシステムになりそう。
・比較的安価に構成できそう。
と言った理由です。

昨日到着したので接続してみました。
まだ、ガイド鏡をまだ用意していないので、
動かすことはできないで接続してできるところだけは確認しました。


DSC_1930.JPG


オートガイダー自体は大変小さくてスマホの電源で駆動する様です。
接続してわかりましたがオートガイダーからガイド鏡への給電もしている様です。
電源で苦労することがあるので、
省電力で済むのならそれに越したことはないです。
パソコンとカメラの電力消費が大きいのですがね。

肝腎のガイド性能を試すのは
ガイド鏡が来てからの晴れた空に恵まれる機会になります。
posted by もりやす at 15:31 | 奈良 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2013年10月20日

ADMアリ型

夏頃まで新しい業務をすることになってブログどころか
撮影も全くできない状況でした。

盆を過ぎてようやく余裕が出てきたので撮影をしたいと思っているのですが
どうも天気のめぐり合わせが良くないです。

さて、以前からSBIGカメラでカメラレンズを使った撮影をしたいと思っていたのですが
カメラとガイド鏡を載せると大変バランスが悪く困っていました。

載せていたのはビクセンのマルチプレート。
載せる場所が大変小さい、というか一眼デジと比べるとSBIGカメラが重いし
ガイド鏡も最近の小さくて、コンパクトなものではないので
結局重くてマルチプレートではバランスが取れない、というのが理由でした。

アリ型が長いものを用意できればバランスが取りやすくなるだろう、と考え
探していて、アドバイスをいただいてADM社のものを注文しました。
先週、無事USAから届き、休みの今日、赤道儀に付けてみました。

P1070968.JPG

P1070969.JPG

こんな感じでバランスはまずまず取れているようです。

P1070970.JPG

アリ型バーには穴が空いていて止めるネジも4本ついています。
アーレンキになっているのですが、ミリではなくインチのようです。
SBIGカメラ用に買っていたものが役に立ちました。

本当はなにも穴が空いていないか、最小限の穴だけが空いているものだと思っていましたが
こんなに空いているので今回は直接取り付けてみました。
プレートを別に用意する必要があるか、と思っていたもので。

とりあえず準備はできたので、あとは天気のめぐり合わせだけです。
posted by もりやす at 23:34 | 奈良 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2012年07月03日

小型赤道儀

全然撮影に出かけられなくて
ブログの更新もほとんどできていません。

他の人のブログは毎日拝見しておるのですが。

その中でK-ASTECさんのブログで小型赤道儀を開発する、
という旨の記事がありました。

ここです。

お手軽撮影を目指すもりやすとしては
大変魅力的です。
記事にあるようにEM-10と比べても格段の小ささで
手軽をモットーとするもりやすにはうってつけかも。

ただ、まだ製品になっているわけではないので
様子見かなあ。
20万円は充分高価だし。

小さいのでカメラレンズを使うのが前提のようですが
そういうスタイルがいいので
魅力的なんです。

posted by もりやす at 18:00 | 奈良 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 機材

2012年01月15日

新機材(ST8300M)

昨年の11月末以来全く天体関係の活動はできませんでした。

ここ豊岡の天気が全く安定しないのが一番の原因ですが
仕事で疲れて徹夜趣味に出動できないというのもあります。
また、結構「クマ」出現情報を聞いてしまって
「あわわ」という風に腰が引けてしまうこともあります。

とはいうものの情熱が覚めてしまっていることはないので
機材を新規導入することにしました。

その2.jpg

SBIGのST-8300Mです。
撮影友達から譲り受けました。
一応中古ですが、昨年の秋に購入されたものでまだ3回ほどしか使われていないものです。

冷却CCDは触るのも初めてでWindowsにソフトウェアを導入して取り敢えずカメラのシャッターを切ることができた程度です。
フィルターホイールはまだ未入手で、もちろんフィルタもありません。
うまく行けば白黒で撮れるかも、という程度です。
さらに遠征時の電源がまだ十分なものが確保されていません。
12V20Ahなので今までの機材なら問題ないですが
カメラとパソコンの電源を確保する分には少々というかかなり不足していると思われます。

FL70Sに手持ちのアダプタで接続は出来ました。
その1.jpg

様々な問題から遠征での使用はちょっと先になりそうです。

まぁ、天気が不安定なのでそちらの方が大きな問題ですけど。

今日も雨降りです。

全く関係のない話ですがGoogleのPicasaに写真をおいてその埋め込みコードをブログに記述していたのですが、埋め込みコード自体が取得する場所がなくなった?と思われます。

最近、Googleには「??????」がついているもりやすです。
posted by もりやす at 15:00 | 奈良 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 機材

2010年09月18日

Pictor201XTでのガイド

9月16日の夜、夜中まで月がある日でしたが
ガイドのテストのために月が落ちる頃を見計らって出かけました。

先日紹介したPictor201XTでのガイドがどの程度の星でできるかの確認です。
Pictor201XTではガイド星の光度とCCDでの位置が数字で表示されます。
それを見ながらの調整です。

使う側からするとできるだけ小さい星でもガイド星として使いたいので
露光時間を伸ばして光度をあげてキャリブレーションができるのか、
というテストをしました。

今回は薔薇星雲を撮影するために
近くの一角獣座の4等星(β、γ)を使いましたがキャリブレーション中にエラーとなりました。
その時は露光時間を0.5秒に伸ばして、光度も50以上になっていました。
0.2秒だと光度は20ぐらいに低迷します。
そこで双子座の向かって左足の先の3等星(ε)に変更しました。
露光時間が0.2秒でも光度は50前後ありキャリブレーションも成功しました。

どういうわけか、露光時間は0.2秒がキャリブレーションの成功する目安のようです。
光度が保てるのが3等星以上の星が対象ということになります。

前回1等星のリゲルでは成功していました。
従来のGuideMasterでは1等星を使うことは考えられませんでした。
posted by もりやす at 18:13 | 奈良 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2010年04月21日

ナイフエッジテスタの製作

いままではフィルムカメラでは135ミリ程度の比較的単焦点のレンズを使っていたのでピント合わせは∞に合わせているだけでした。

今後暑くなってくると望遠鏡でもフィルムを使うことが考えられるのでピント合わせ様にナイフエッジテスタを作成してみました。

参考にしたのは、こちらのナイフエッジ・ピントアダプターです。

まず、材料の入手。
100円ショップで鉛筆削りを購入してきました。
dcf_0002.jpg
長いのと短い刃があったのでこれを買いました。

記事にあったアクリル板は加工が面倒なのでむかし店でもらって死蔵しているポイントカード(ペット)を利用しました。
dcf_0003.jpg
穴を開けて刃を少し出してネジで固定しました。
こちらは表です。
dcf_0004.jpg

一度、フィルムガイドレールにつけてみました。
dcf_0006.jpg
こんな感じです。

さて、現場ではうまく行くでしょうか。
GWは月が大きいのでナイフエッジでのピント合わせの練習になりそうです。

(4月22日追加)
dcf_0011.jpg
posted by もりやす at 00:00 | 奈良 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 機材

2010年01月11日

SEO-COOLED X2(LT)カメラボディ

趣味人のページによると
SEO-COOLED X2(LT)カメラボディの新規販売と改造受付を行うそうです。

去年の夏にEOS X2を入手しましたが当時は冷却改造を終了してしまっていて涙を飲んだのですが10台だけ受け付けるそうです。

趣味人のニュースを参考にしていただければ結構ですが、新規ボディ30台と持ち込み改造枠10台分を確保されたそうです。

いろいろ調べているとなんとなく、フィルタをゴーストの出やすいSP2Eに交換しないといけないようです。

ゴーストを嫌って6000円も高いSP2にしたのにここで冷却機能とトレードでゴーストを覚悟しないといけないのは少々考えている所です。

なにか情報がお持ちの方はお教えいただけると幸いです。
posted by もりやす at 15:00 | 奈良 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 機材

2009年10月09日

新機材

最近は撮影に行ってても眠たくて仕方ないときがあります。
以前より多くなりました。

2時間もシャッター開きっぱなしの撮影はデジカメではしないので
10分とか15分おきにシャッターを切らないといけません。
当然、マニュアル撮影なので人力でシャッターを切っていました。

ということは眠くても眠れません。
キッチンタイマーで起きるようにしていますが
この間隔でかなり辛いです。

なのでオークションで新兵器を仕入れました。

091008_225908.JPG

LED版イプト
がそれです。

これで10分×10枚の撮影も撮影中は仮眠が取れます、多分。
ミラーアップというのがX2にはありますが、今まで使ったことがありませんでした。
そのモードもあるのでシャッター開くときの揺れが低減されると思います。
posted by もりやす at 00:00 | 奈良 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 機材

2009年05月23日

TOASTモニター

興味があるのでたまにチェックしているページに
ポタ赤いやモバイル赤道儀のTOASTのページがあります。
そこでモニター募集の記事が載っていました。

募集期間
2009年5月末まで

実施期間
2009年6月〜8月

だそうです。

良かったら応募してみてはいかがでしょうか。
もりやすは迷っています。
posted by もりやす at 00:00 | 奈良 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2009年05月18日

ヘリサート加工

連休の5月4日に前回の「衝動買い」で書いたように、90S赤道儀のウェイトをつける軸の♀ネジ側を修理をお願いしに大阪梅田の協栄産業に行ってきました。
2週間位かかると聞いていたのですが、たまたま金曜日の昼休みにふと「おお、あれはどうなったかな?」と思いついて電話しました。来週には修繕は上がってくるとのこと。
それで十分と思っていたら昨日かかってきました。
「今日タカハシ製作所から修繕が終わったものが送られてきました」と。

エライ早いやん、言うて見るもんやな、と変に感心してしまったのですが、わざわざすぐに電話をもらったので今日もらいに行きました。

「90S赤道儀のウェイトをつける軸の♀ネジ側」は「バランス受」というらしいです。
前にメールでもらったとおりにヘリサート加工というのをしてもらいました。

dcf_0021.jpg

dcf_0022.jpg

このとおりです。
ネジのところの段がついているのがそのヘリサート加工かなぁあ。
店では兄ちゃんがそんなことを言っていた。

赤道儀を組み立ててはいませんがバランス棒をねじ込んでみると飾り環(というそうです)を付けていても問題なくしっかり取り付けられました。
これで心配の一つが解決しました。

やれやれ。
posted by もりやす at 00:00 | 奈良 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 機材

2009年05月06日

衝動買い

連休の前半を終わった所で
・月が大きくなってなかなかお隠れにならない
・白い程度ではなくはっきりとお曇りになられる
・徹夜趣味は疲れる
ということがあり、連休後半は撮影には行かん、と決めたので
大阪梅田の協栄産業
90S赤道儀のウェイトをつける軸の♀ネジ側を修理に持っていきました。
しっかりと締まらないのでタカハシ製作所に問い合わせてもらって
ヘリサート加工というやつで修理をしてもらえる様です。
それで行ってきた次第です。
ただ、もう一つ目的があって先日ボーグから出た接眼装置を見に行きました。

ミニボーグは結構ピントを出すのに細かいことができずに困っていました。
ついでにFL70Sでピントゲージをつけて比較的ピントを出すことができてたので
ここ1年半ほどミニボーグの出番がありませんでした。

でも広角撮影に近づきたくなってきているのでミニボーグに9857番の
マイクロフォーカス接眼部が出た!と聞いたのでついでに見てきました。
大変欲しかったので高かったのにもかかわらず衝動買いしてしまいました。
久しぶりなのでバチは当たらん、と言い聞かせて納得しています。

dcf_0007.jpg

本体はこれです。
あちこちで見るのと同じですね。

dcf_0010.jpg

これがうちのミニボーグ45EDに付けた状態です。
近所のアンテナをめがけてテストしましたが、微妙な加減はできています。

dsc_1123_800.jpg

最終的にはピントを出すときのピントゲージのようなものがないと再現できないず、勘でしか合わせられなくなります。
目盛は付いているのですが1ミリ単位で飾り以上ではないようです。
ヘタレ目なのが良くないのですけど。
posted by もりやす at 00:00 | 奈良 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 機材

2009年04月18日

R200SSのセッティング@神野山

4月11日に神野山に行ってきました。
まだ、ここは桜が満開ではありませんが満開に近いです。
よく見ると少々つぼみがありました。
dcf_0001.jpg

近くの森林科学館まで散歩しました。
道端にスミレ(と思う)が咲いていました。
dcf_0002.jpg

で、肝腎の撮影ですが極軸を合わせたところで雲に邪魔されてしまって結局ボウズでした。

この日は月が早く出てくるのでそれまでの撮影と思っていたのですが
それは叶いませんでした。

散歩後、組み立てたところで機材を撮影してみました。
dcf_0010.jpg

dcf_0011.jpg

おもりは10キロを超えてしまいました。
私の撮影セットにしては少々重めという印象です。
R200SSなので最重量級になっています。

そろそろFL70Sに戻る予定です。
ミニボーグも長らく使っていないのでぼちぼち使おうと思っています。
posted by もりやす at 00:00 | 奈良 | Comment(2) | TrackBack(0) | 機材

2008年12月21日

R200SS用ピニオン軸交換

昨夜は今年の撮り納めに出かけようと思っていたのだが、金曜日から風邪引きで発熱してしまっていけませんでした。

それなりにいい空だったようなので大変残念です。

その準備で先週から久しぶりにR200SSを引っ張り出していました。

4年ほど前に筒を落として、ピントを合わせるときにあるところで
「ガクッ」と手応えが変わるところがありました。
そこ以外は普通に動くので気にもせずに使っていました。
いや、ちょっとだけ気にしてました。

そこで今回初めてばらして中をチェックしました。

20081221dcf_0006.jpg

するとピニオン軸の一部の歯が欠けていました。
ここで空回りしていたんですね。
でも、よくその後に動いていったものです。

ということでピニオン軸をビクセンに注文して取り付けました。

20081221dcf_0003.jpg

こんな風になりました。
え?なんか変?ハンドルが片一方しかない?
そうなんです。片一方しか付けていません。

理由があって将来、目盛付きの減速微動装置を取り付けようと思っているからです。
今一番の候補は協栄産業減速微動装置です。

他にはアイベル社も同じようなものを出していますが目盛がないので候補から外れています。

今までこういうのがなく手作りをしている人がいましたが、もりやすはどんくさいのでそういうことができません。
そこでこういうのが出てくると大変うれしいです。

今回の費用
・R200SS用ピニオン軸SXタイプ    1,990円(税込)
・R200SS用ピニオンハンドルSXタイプ 1,260円(税込)

ハンドルがひとつになったのは結構金額が高かったというのもあります。
posted by もりやす at 07:57 | 奈良 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 機材

2008年12月14日

プレート

今週は満月期で休養です。

去年の秋に使ってからはFL70Sがメインで使う筒になっていましたので、しばらく出番がありませんでしたが、明るさと焦点距離にひかれて、R200SSを使うことにしました。

ただし、オートガイドを使えるようにしないといけない。

オートガイドを使える方法としては
(1)マルチプレートを使って主筒とガイド筒を並べて利用する。
(2)主筒の上にガイド筒を載せて親子亀状態で利用する

の二つが考えられます。
(1)の場合マルチプレートがR200SSとガイド筒を載せるためには幅が少々狭い点や、バランス取るのが難しい点があります。
(2)の場合、ガイドマウントを取り付ける穴が空いていない、という点があります。

この際、穴を空けて済む方が簡単そうなんで、そちらを選択。

ドリルであけ出しましたが、ドリルが「バチッ」と音を出したかと思うと二度と動かなくなってしまいました。

仕方なく行きつけの自転車屋に行って取り敢えず付く穴を空けてきました。

出来たのが下の写真の通りです。

dcf_0006.jpg

ちょっと穴がかぶってしまいますが、これは仕方がないと思いました。

これでガイドマウントが載せることが出来そうです。
posted by もりやす at 23:10 | 奈良 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2008年09月14日

D40とD70のノイズ比較(その2)

今度は前回の画像をGimpでサイズとJpg変換だけしました。

同じ画像です。

まずD40
DSC_0002_600.jpg

そしてD70
DSC_4056_600.jpg

今回はどうでしょうか?

やっぱりD40もそこそこノイズが多いと思います。
posted by もりやす at 11:15 | 奈良 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 機材

2008年09月07日

D40とD70のダーク(30分@自宅)

先日、とうとう、ついに、やっと
中古のD40を手に入れました。
もちろんYオークションで。

D70もそうだったんですけど、こちらは新品でした。

初めて手に持った印象は「小さいなぁ」でした。
でも、画面は「でかいなぁ」でした。

これならピントを合わせられるでしょうか。
この週末はかなり疲れたのと天気がもう一つだったので出撃しませんでした。

代わりにダーク画像を比べてみました。
ステライメージ5で現像なし、カラーで読み込んで解像度を小さくしてjpg保存しただけです。

まず、D70。
DSC_4056.jpg

次に、D40。
DSC_0002.jpg

どちらもバルブで勝手にシャッターの切れる30分です。
Nikonは30分以上はないのかなぁ。
ISO800です。30分はし過ぎかもしれません。

印象としては「どっちもどっちやなぁ」と言う感じです。
D40は相当向上していると聞いていたのでちょっとがっかりな感じです。
まぁ、30分もしているのが悪いのかもしれませんが。
15分くらいですれば良かったかも。

天体が主になるので余り関係ないですがAFレンズが相当制限があるということです。マニュアル撮影はできるのですが手持ちのレンズのAFは全く効きません。これは廉価版なんで仕方がないんでしょうね。
D70はそんなことがないのでその辺を散歩したときにはD70が活躍しそうです。
また、初めに書いたように大変小さく軽いです。
これは望遠鏡にぶら下げるのには有利だと思います。
IRカットフィルタ交換はすることになりますが将来は冷却化も誰かがやってくれるかも、という期待も込めてあります。

以上、まだ実践投入はしていない印象でした。
posted by もりやす at 22:38 | 奈良 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 機材

2008年05月25日

ガイドカメラ

現在の課題の最後のひとつ

3.ガイド用Webカメラの取り付け

が残っていましたが今日改良しました。

先日、三重のアイベルに問い合わせてそれっぽく使えそうな中古のアイピースがあったので送料と同じくらいのものを購入。
そのスリーブ部を外してねじこんでみました。

簡単にねじこめなくてウェブカメラのケースはやすりで削って穴を大きくしました。結構時間がかかりました。

vfsh0007.jpg

こちらは以前載せたときの写真
p1010187.jpg
これでまっすぐにガイド鏡がとらえた星を映し出すことができます。
前のはパイプに硬めのビニールを巻いたものを手で削ったのを使っていたので少々ずれてしまうときがあるからでした。

布テープが張ってあるのはLEDのようなものが点灯して現場では異常に明るく困るので張っています。

下はちょっと削りすぎたので光が入らないように念のために張っています。
ちょっとみっともないですが、夜なのでわからないし、本人が気にしていないのでそのままです。

これでテストをしたいですが残念ながらなかなか週末の晴れ間には巡りあいません。

来週は..........用事があって難しいです。
posted by もりやす at 22:25 | 奈良 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 機材

2008年05月17日

ガイド鏡固定化

先日いろいろアドバイスをいただいて、ガイド鏡の固定化を考えてみました。

しばたさんにお願いしてプレートを作ってもらいました。

以前
・ガイド鏡周辺
 1.ガイド鏡とバンドの間のすき間を埋めるものとしての段ボール
 2.バンド自体
 3.ガイド用Webカメラの取り付け
が課題、ということを書きましたが1,2がかなり改善されたと思います。
2はたまたま家にあった金属バンドを利用することにしました。

ただ取り付けるのはなんかを介さないとガイドマウントには付けれません。

そこでしばたさんにプレートを作ってもらって取り付けました。

dsc_3743_600.jpg

左の黒いのがバンドですね。

dsc_3745_600.jpg

バンドをプレートに取り付けたところです。

dsc_3748_600.jpg

マウンタにつけたところです。

dsc_3750_600.jpg

ガイド鏡をつけたところです。

金属になって剛性はかなりアップしたと思います。
さらに段ボールのカマセがなくなったのでかなりきっちりしたと思います。

次のテストはいつになるかわかりませんが楽しみです。
posted by もりやす at 00:00 | 奈良 | Comment(4) | TrackBack(0) | 機材

2008年05月10日

星見のお供

星見のお供を紹介します。

といっても犬や猿や雉ではありません。

先日いつも行く神野山である人が使っていたので今日買ってきました。

dsc_3737_600.jpg

100円ショップで売っていたのですが、色がおとなしくろうそくっぽいので気持ちが和むんじゃないか、と思って買ってきました。

LEDなんかは光がきついのであまり点けたくないですがこういう小物はいかがですか?

「お供」であって「お供え」ではありませんよ。
posted by もりやす at 19:56 | 奈良 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 機材