4月29日はまれに見る好条件に恵まれたという報告をたくさん聞かされて満を持して晴れ予報の5月3日に行きました。
残念ながら低空は霞んでいました。
ついでに流れていました。
なので今回は撮影作品はありません。
しばたさんの協力を得て、前回アドバイスいただいたものも併せて現地及び帰り道で「ガイド流れ」対策を考えてみました。
対策の仮説
・流れる原因は恐らく撮影システムの剛性の弱さがあり、そこに負荷がかかった時点で動いてしまう
仮説のポイント
・ガイド鏡周辺
1.ガイド鏡とバンドの間のすき間を埋めるものとしての段ボール
2.バンド自体
3.ガイド用Webカメラの取り付け
1は伸縮の可能性がとても高いと考えられる
2のバンド自体もプラスティックなのでたわむ可能性がある
3Webカメラをガイド鏡に取り付けるのを今はビニールを巻いた金属パイプはパテで無理矢理すき間を埋めている
カメラの向きがガイド鏡レンズに対して垂直にならない可能性がある。
1よりプライオリティが高い。
オートガイドにしても手動ガイドにしても1、2は影響が高いためです。
ノータッチでそこそこの時間の撮影は問題ないシステムなので、もしかしたら不要かもしれないがより精度を確保するためには必要と考えています。
また、AGS-1sを使う上でのk-astec社の推奨オートガイドソフトはPHP-Guidingと思われるのでこちらも試せるように環境の整備をする必要があります。