結局テストはしませんでした。休息にしました。
で、2月の終わりに早く現場に行ったときにケータイで撮った今のシステムの写真です。
こんな感じです。
鏡筒の前後でバランスが悪そうですね。
いつもは暗闇で見ているので気にならなかったのですが以外とケーブルがごちゃごちゃとしてますね。
まだバッテリーにつないでいない&パソコンを出していない状態なのでまだましなんですけど。
天頂あたりになってくるとファインダーが覗けなくて導入が非常に難しいです。屈折なのに筒の先端近くにファインダーを取り付けることができれば、導入が楽なような気がするんですけど。
ファインダーを付けようとすると、やっぱり穴を開けないといけないのでしょうかね。
もりやす号は、親亀・子亀方式での運用なんですね。
今は、メイン鏡とガイド鏡をマッチプレートに並行して
設置するのが主流ですが、今から30年位前のカタログに
掲載されていた写真は、例外なく親亀子亀方式でした。
ある意味、憧れのスタイルです♪
上物が軽量であれば、バランス調整もしやすいので、
こちらの方がかえって使いやすいんですよね。
それにしても、自動化するにつれて増え続けるコード類は、
お互いに頭痛のタネ…(^_^;)
そうなんです、親子亀です。
GPの時はマルチプレートでしていたのですが、しばたさんのを見ていて小さめの筒ならこれの方がバランスが良さそうでしたのでそうしてみています。
昔はこういうタイプが多かったのですか。
コード類もあれなんですが、電力が不足するのがさらに気になる所です。
今のでも10キロあるのですが、さらに大きいのを用意するのはしんどいなぁ、というところです。
いました。
タカハシの65mm短焦点屈折(P型・FC型共に)は、
アクセサリーバンド方式でしたから、鏡筒の好きな位置に
ファインダーをズラすことができました。
FL70Sも、適当なアクセサリーバンドがあれば、アダプターを
間にかまして、ファインダーを装着できないでしょうかね?!
メイン鏡筒の外径はいくつですか?フードも含めて教えてください。
FSQ用のアクセサリーバンドが使えるかも知れません。
アクセサリーバンドが取り付けられればファインダーを前方に取り付けられます。
このアクセサリーバンドちょっとお高いですが・・
それか、しばたさんに真鍮削り出しで同じようなものを作って貰うかです。
バンド式のファインダーがあるのですか。
それは便利ですね。
そうですね。バンドを巻いて付けれればいいんですね。
ありがとうございます
100円ショップのノギスでは浅くて計れなかったので定規で計りました。外径はほぼ9センチですね。
FSQはもっと太いんじゃないですか?
でも、刀乗り(羊山羊)さんもですが、いいアイデアですね。
尾鷲望遠鏡小物製作所社長に相談してみます。
X2の初ショットテストに行ってきましたが、GPD2+SS2000PCがいうことを聞かず退散してきました。明日DD-1に換装します。
ところで何のことは無い。この鏡筒バンドを1個買って筒先に付けてやり、板材でファインダーの足を作ってやれば筒先にファインダーが付きますよね。
相変わらず精力的に活動されていますね。
昨夜はこちらは雲が多かったし、疲れ気味なのでやめておきました。こんばんはまたテストに出かけたいと思います。
でも、SS2000PCがいうことを聞かなかったのは残念ですね。X2のテストも楽しみです。30分のISO1600のダークは流石にノイズが多いですが熱カブリがないですね。
ペルチェ電気強制冷却もいいですが空気冷却なんかできたらいいなぁ、とおもいます。ファンで空冷できたらええのですけどね。
バンドはファインダ足を着けてやればいいんですね。FL70Sのファインダは手ごろで気に入っているのでそのまま使えるように考えてみます。
ありがとうございました。