2008年02月19日

星観望/撮影にとって雲は大敵です。

でも、普段明るい場所で撮影することが多いので雲がきても「白い」というか「灰色」の雲が見えてしまいます。

大台など暗い所で大阪の光の影響が少ない日は雲も「黒く」見えます。

さて、昨日・今日と大分県に出張でした。
寒くて出ていませんが、そこそこの空だったと思います。

それはそうと、帰りは今晩の飛行機で大分から伊丹まで飛びました。
ひさしぶりにプロペラ機でした。
四国のあたりは良く見えていました。
大阪に近付いてきて「ああ、関空!」と心で叫んでいました。
その辺りから雲が眼下に見えるようになりました。

おそらく地上から見ると「灰色」の雲なんでしょうが、上空から見ると「黒い」雲でした。

地上から見ると地上の光を反射して雲が明るく映っているのでしょうから、上空から下に見える雲は天空の光が反射しているのだと思います。
つまり、黒く見えるということは天空の光が少ない、ということになります。
いいかえると、それほど地上の光は強い、のですね。

ちなみに今夜は月齢11でこの時間には当然月は煌々と輝いている時間になります。
posted by もりやす at 00:11 | 奈良 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/84709931
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック