モーターを替えてからは全く撮影できていません。今週こそはできるでしょうか?
さて暦とは普段から身近な存在で、あるのが当然というようなものです。
天文写真を録っているとどうしても月の巡り合わせが気になります。
天文写真をする前から漠然と暦には興味がありましたが本格的には勉強はしていませんでした。
といって今本格的にしているのか、と言われるとそうではないです。
たまたま仕事で初めてMSのOutlookを使っているのですが、その中に「旧暦」を表示する機能がありました。
面白そうなんで早速使うと、漢字で旧暦が表示されます。もちろん今の暦も表示されています。
眺めていると当然ながら新月の日には旧暦の一日になります。
順に見ているとたまに閏月というのが現れます。
今の2月29日、閏日のように4年に一度という周期的なものではありませんでした。30ヶ月から35ヶ月ぐらいの周期で現れます。
これがなんでかがよくわかりませんでした。
旧暦自体は太陰太陽暦というそうで、月の周期と太陽の周期を利用しているようです。月の周期はまさに上で書いたような使いかたのようです。
太陽の周期はどう利用しているのか、というのを私なりに理解したのはこうでした。
二十四節気というのがあります。天文関係の資料には太陽黄経が何度というふうに書いてあります。
太陽が一周するときのなんかの角度と思っているのですが春分が0度から始まって15度ずつ1年かけて動いているようです。この動きが太陽を利用している点か、と思いました。
で、閏月ですが暦の月に関係するのは二十四節気のうち12個を利用しています。どこを基準にするかというと1年で一番影が長くなる冬至だそうです。
冬至十一月中
大寒十二月中
雨水正月中
春分二月中
穀雨三月中
小満四月中
夏至五月中
大暑六月中
処暑七月中
秋分八月中
霜降九月中
小雪十月中
という決まりになっていて太陽暦で冬至の日のある月の所属する月が十一月になるそうで、おなじようにそれぞれの月を決定するようです。
それを繰り返していくとたまにこの十二の日が含まれない月が現れます。
これが閏月のようです。
ようやくここまで分かりました。
もうちょっと、長期のカレンダーをチェックしてみたいと思っています。
2008年01月30日
2008年01月19日
神野山が紹介!
一番撮影で利用させてもらっているのが
奈良県山添村の神野山です。
理由は近いから。
それだけですけど、ここでいろんなことを教えてもらってここまできました。
まだまだ上達したい所はありますけど。
さて、その神野山の天文観測の状況をかのNHKで紹介されることになりました。
もしかしたら、関西ローカルかも。
放送予定は
NHK総合で毎週放送の”WE関西”(土)7:30〜8:15
の1月26日(土)です。
番組の中の10分が山添村の紹介で、そのうち2分くらいだそうです。
取材は昨夜でした。
でも仕事で行けませんでした。
ご興味ありましたら御覧下さい。
奈良県山添村の神野山です。
理由は近いから。
それだけですけど、ここでいろんなことを教えてもらってここまできました。
まだまだ上達したい所はありますけど。
さて、その神野山の天文観測の状況をかのNHKで紹介されることになりました。
もしかしたら、関西ローカルかも。
放送予定は
NHK総合で毎週放送の”WE関西”(土)7:30〜8:15
の1月26日(土)です。
番組の中の10分が山添村の紹介で、そのうち2分くらいだそうです。
取材は昨夜でした。
でも仕事で行けませんでした。
ご興味ありましたら御覧下さい。
2008年01月14日
セットしてみました
2008年01月12日
とうとう来た!
2008年になってしまって、いつ来るかと首を長くしすぎて、抜けてしまいそうになっていた所にK-Astecさんのブログで待ちに待ったものの完成ニュースが。
早速連絡を取り「是非、欲しい!」と頼んだところ、今日届きました。
今日はその部品たちです。

まずはコントローラ。
本当は自動導入用に開発されたそうだが、90Sのように全周回らない赤道儀では利用できない。そこで自動導入機能を外したものがこれ。若干安い。将来、最新のEM100なんか手に入れたときには機能を追加すれば自動導入も可能だそうです。

続いてケーブルたち。
大体おわかりと思うが、真ん中の黒い大きいのがコントローラ側。
金属製の二つ(赤と青色の付いたもの)はモーター用。
グレーの輪ゴムで止めたのがオートガイド用のケーブル。

赤経モーターとギア

赤緯モーターとギア

マニュアル。ただしGP用。
ああ、GP用もあるねんね、とこの時気がついた。
SS2000PCはどうも反応が遅いし、これにすればオートガイドの精度が上がるのかも。
ともあれ、今日は組み付けは止めて明日にします。
明日、天気が良ければモーターだけでどれくらいの精度が出るかテストに行きたいなぁ。
早速連絡を取り「是非、欲しい!」と頼んだところ、今日届きました。
今日はその部品たちです。
まずはコントローラ。
本当は自動導入用に開発されたそうだが、90Sのように全周回らない赤道儀では利用できない。そこで自動導入機能を外したものがこれ。若干安い。将来、最新のEM100なんか手に入れたときには機能を追加すれば自動導入も可能だそうです。
続いてケーブルたち。
大体おわかりと思うが、真ん中の黒い大きいのがコントローラ側。
金属製の二つ(赤と青色の付いたもの)はモーター用。
グレーの輪ゴムで止めたのがオートガイド用のケーブル。
赤経モーターとギア
赤緯モーターとギア
マニュアル。ただしGP用。
ああ、GP用もあるねんね、とこの時気がついた。
SS2000PCはどうも反応が遅いし、これにすればオートガイドの精度が上がるのかも。
ともあれ、今日は組み付けは止めて明日にします。
明日、天気が良ければモーターだけでどれくらいの精度が出るかテストに行きたいなぁ。
2008年01月06日
1月4日のバラ@下北山村
今年初めての撮影は1月4日に行って来ました。
尾鷲のしばたさんと1年ぶりに下北山村の池原ダムです。
この季節大台には登れませんし、近場の奈良県北部は雲に邪魔されることが多いのでこの時期に行くことが多いです。

今回ははじめて撮影する憧れの「バラ星雲」です。
しばたさんのご指導で何とか導入しましたが、ちょっとずれていました。
8枚ほど重ねるつもりだったんですが、クラッチが緩んでしまって4枚以降は固定撮影になってしまって初めの4枚での処理になりました。
まずは今までどおりの画像処理をしました。
迷宮入りを避けるため(?)単純に処理をしています。
FL70S+0.7レデューサ(合成392ミリ)+D70+90S赤道儀
ISO1600 10分×4枚 ノータッチガイド
RAPにてダーク減算、Photoshop6.0およびステライメージ5で画像処理
尾鷲のしばたさんと1年ぶりに下北山村の池原ダムです。
この季節大台には登れませんし、近場の奈良県北部は雲に邪魔されることが多いのでこの時期に行くことが多いです。
今回ははじめて撮影する憧れの「バラ星雲」です。
しばたさんのご指導で何とか導入しましたが、ちょっとずれていました。
8枚ほど重ねるつもりだったんですが、クラッチが緩んでしまって4枚以降は固定撮影になってしまって初めの4枚での処理になりました。
まずは今までどおりの画像処理をしました。
迷宮入りを避けるため(?)単純に処理をしています。
FL70S+0.7レデューサ(合成392ミリ)+D70+90S赤道儀
ISO1600 10分×4枚 ノータッチガイド
RAPにてダーク減算、Photoshop6.0およびステライメージ5で画像処理