初めて手に入れた天体望遠鏡はビクセンのR100Sです。
というか手に入れたGP-E赤道儀に付いていた望遠鏡です。
もちろん始めはこれを使っていましたが、すぐに違うものを手に入れて
そちら(R200SSからミニボーグ45ED)を主に使っています。
ただ、最近は500ミリ前後の焦点距離のものが欲しくなっています。
ただし、お金が足らなくて簡単には買えません。
そこでR100Sに最近また目がいってます。
焦点距離は600mm口径100mmでF6です。
当初からニコンD70をカメラとして使っていますが、その時にどういう風にR100Sにつないでいたのかが覚えていませんでした。
わからずにボーグのSD-1Xなんかをつないで使っていたのですがチョッとでかすぎてなんともすっきりしていませんでした。
ここのところ天気が悪くて、今日はボーグの手持ちのアダプタでどうかできないかと、試していました。
まず
R100S→7362(M36.4→M57)→7000(カメラマウントホルダM)→5003(Tリング)→D70
というのですっきり接続できるのがわかりました。
この時に以前7000を使ったときにレデューサを外さないといけなかったことを思い出しました。
R100S→7362(M36.4→M57)→7885(レデューサ0.85)→5003(Tリング)→D70
も接続できました。
ピントさえあえば焦点距離は600×0.85=510となります。
収差が気になりますが、一度試してみたいと思います。
#ところで、いつ晴れるのか?
posted by もりやす at 22:38
| 奈良

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